2010/05/25

西湘貨物駅周辺パート5/西湘貨物駅/航空写真編

今回も航空写真から、、、
されど、西湘貨物駅は誕生(1970年)の後、複々線化(1979年)で本線との接続が変わったが、
それ以外殆ど変更は無いのである

貨物駅自身の変貌より、周辺の移り変わりを中心に、時代を追っていこうと思う

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_24804422_20?1274718384

1967年。西湘貨物駅の生まれる前の姿
本線の鉄道堤は、右/国府津方面に進む程、太く影が大きくなるのが特徴である
国府津駅は、丘の上と言える程高い場所にあり、かなりの勾配がある

打越跨線橋は当時まだ無く、踏切があった
農薬前架道橋は道すら存在しない

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_24804422_21?1274718384

1972年。西湘貨物駅誕生の直ぐ後
この時点で構内線の殆どが出来あがっている
鴨宮駅構内線も切り離されて、渡り線接続していた為、
鴨宮構内線も含めて西湘貨物駅構内となった、、、と言っても間違いでは無い(と思う

この頃貨物駅北側地域の、工場地帯が広がっていく
写真上には納まり切れて無いが、大規模な造成~工場化が進んでる

打越跨線橋、架橋の最中のようだ
農薬前架道橋は1969年に完成している

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_24804422_22?1274718384

1977年。駅、構内とも開業以来ほぼ変わっていない

工場などが新設されている

複々線工事の為、写真右短/県道72号線上の架道橋工事が行われている
打越跨線橋、1975年に完成している

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_24804422_24?1274718384

1988年(1983年大差ないので略)。複々線化で、本線との接続が若干変わってる(この写真じゃ判らん)

国鉄民営化(1987年)直後
周辺の工場設立、ピークの頃

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_24804422_25?1274718384

200x年(x年というのは正確な撮影日時が判らないからだよ)

貨物列車扱い廃止(1999年~)
トラック便扱い廃止(2002年~)
西湘貨物駅は実質稼働していない

川東タウンセンターなどの公共施設
工場等一部廃止、ダイナシティ、シティモール(クセッセ)などの大規模商業再開発が進む

・・・この後も工場→商業施設への再開発は進む

西湘貨物駅と同時にこの付近の大規模工場化が進んだが、鉄道輸送とは結び付かなかった
時代は既に車両による輸送に切り替わっていたのだ
工場化がもっと早い時期に始まっていたら、この付近は引込線だらけになっていたかも知れない

しかし、この地域は、車両輸送にも向いているとは言えず、工場も次々移転して行った
最初の青写真では、鉄道輸送による一大工業地域を目指していたのだろうか?

なんて、本編とはちょいと外れた絵空事にってしまった

さあ、西湘貨物駅へ行こう、、、既に200x年の航空写真とは全然違うゾ
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