2009/09/25

矢倉沢往還 整備

以前、秦野市千村でワサワサして不動明王像などを見つけた矢倉沢往還-千村ルート

足柄縣/古道・旧道・林道/矢倉沢往還 松田-渋沢[新矢倉沢往還](2008/10/29)
http://bazu55555.web.fc2.com

藪が凄かったが、ふるどん。さんによると地元有志の方が整備してくださったそうだ
今度行こう・・・
と思ってたのだが、246を走ってると道端になんか立ってる。沓掛のラブホの近くだ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_0?1253872248

古道や石仏があるのは四十ハ瀬川の左岸、246から見ると川向こうなのだが、
川のこちら側にコレを立てた、、、という事は

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_1?1253872248

やっぱり、、、そこから川を覗き込むと、川へ下る道が一応整備されている

実は昭和の地図にココから川を渡り石仏のあるトコまでの点線道が描かれているのだ
去年の探索時に降りれるかと思って探したけど、凄い藪で断念した

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_2?1253872248

川を渡り対岸の小田急線/渋沢6号踏切(写真の矢印のトコ)を超える道です

通常装備(サンダル)だったので、降りなかったけど
注.川に橋が架かってるか確認して無いので、渡れないかも知れません
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No title

本日(2010.4.25)私は千村より、通常のルートの1本南の尾根を下る道を歩いてきました。地図には道はありません。
チューリップ寺と言われている竜泉寺前の道を北の方に行くと、西に向かう道との三叉路に出会います。角には、家庭ごみの集積所があります。この道を西に向かうと山に入ります。近くのおばさんの話では、矢倉沢往還で、国道に出られるということでした。
道が2本に分かれていて、左は新しい道(実はこの道は地図に載っている道だが、四十八瀬川付近はがけ崩れ)右の方の古い道を下ってしばらく行くと、やがて右手に「馬頭観音」の石碑があります。このことから近年まで使用されていた道ということがわかります。さらに下ると例の「6号踏切」に出ます。人家はありますが、四十八瀬川を渡る道がありません。どうも橋が流されているようです。川を渡り、国道に出ます。
先ほどの左側に道は、地図に載っている道で、頭高山をまき、途中から道が無く、がれ場を通り、生コン会社のわきに出ます。
矢倉沢往還の新道のひとつかもしれません。