2009/07/10

箱根 帰雲洞

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_19390842_0?1247172924

箱根町湯本
須雲川沿い、奥湯本温泉街に続く滝通りにある


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_19390842_1?1247172924

湯本側抗門
1.5車線幅の道が1車線となる
普通車でも譲り合わないとすれ違えない
滝通りはもともと大型車が通れる道ではないので、観光バスなどの心配は無い

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_19390842_2?1247172924

内部壁面には滝通りの温泉街マップがある
そこに現在地として帰雲洞と書かれてる

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_19390842_3?1247172924

奥側抗門
洞門の上はナニも無いので、山側斜面をちゃんと法面工法すれば必要ないんじゃないかと思う

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_19390842_4?1247172924

大正11年の箱根観光案内図
該当する場所にトンネルのようなモノが描かれている
資料調査してないので、当時のものか判らん。造り的には昭和っぽい


と並んで箱根外輪山の内側にあるのはトンネルでは無く洞門だけである
え?国道と一緒にするなって?
歴史的にはこっちの方が古いかも知れないのだ


2012年01月25日追記
箱根湯本のトンネル 古い絵葉書でトンネルだったモノを見つけた
元々トンネルだったものを開削して洞門となり、現在の姿となったらしい
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コメント

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No title

ぱっと見昭和30年代っぽい作りですね。分厚い上部構造の割に支柱が妙に細いちぐはぐな構造で、もしかしたら戦前~戦中物かもしれないですけど。

由来は元々隧道→開削されて洞門→周囲の山も削られて洞門が取り残された、といったパターンでしょうか。

No title

帰雲洞は以前から知ってましたが、
この時は仕事で出かけた時に、ついでに訪れたので詳しくは調べてません
その他も含めて後日資料調査しようと思います