2022/08/16

新東名/河内川周辺 #2

撮影日 2022年08月14日 #1 前回 2022年06月19日

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という訳で河内川左岸の段丘に登る道をやってきた
工事区の全容が拝める地点

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河内川橋のアーチ主橋脚となるP2は、今だ目線より高く、
橋脚部は大方出来上がってると見て良いだろう

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それは次のステップ、リブ(アーチ下腕)の施工に入ってる事を意味する
右側上り線は1段階終了したトコ、左側下り線は2段階目に進んでると思われ
(下り線、川側はまだ足場途中、山側が足場概ねの姿)

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対岸P3の向うには、P4~P6橋脚が既に育ち始めてる
P4から向うはアーチとは別の箱桁なんで、アーチ部と足並みを揃える必要は無い

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町道と河内川橋の交叉するトコ
交差地点は川側足場が設けられてて展望が効かず、その手前から見ると

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P2の手前にP1の橋脚も育ち始めてる
P1下で上りはその先の窪地かと思ったのだが、間隔が開き過ぎるんで、
見えてるのが上り線で、下り線は見えない左側にあるのかも知んない

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P2の様子が良く見える

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P2上り線のリブが覗き込める。ラッキーでこんな機会はもう無いかも
主橋脚については情報があったが、アーチリブ等についてはネタが無く、
どんな構造か不明だったんだが、こうして見ると基本中空コンクリのようだ
中奥にX字形に鉄骨構造も見える
リブ上辺だけ特殊な継手風に見えるんで、そこいらが主鋼な気がする
リブが成長して橋桁と繋がる部位とか出来れば、も少し詳しく判りそ
(注.その筋の専門家で無く、素人なんでそこいら辺は生暖かくねっ)

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交差地点から見上げれば、湯触トンネル西坑口の建屋と、
その前にA1(厚木方橋台)上下線

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そこからP2に向けて河内川橋が架かる

この場所も工事が進むと通行出来なくなるかも

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湯触トンネル西坑口建屋はナニカ機械音はするが、作業は行われてなさそ
シャッターは閉まったまま。空調音か排水音か

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湯触トンネル他1トンネル工事看板は前々回と変わらず令和6年4月3日まで
発破看板によると令和4年10月までとなってるが、
年次更新されるんで、まだまだ続くと思われ
(トンネル工は壁新聞等で公表されんと進捗は判らんなぁ)

毎度なら此処で終了なんだが、もっと上から見るよう、
現地猫にお達し頂いてるんで≪続く≫


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