2016/03/20

東海道本線/酒匂川橋梁 耐震補強工事

撮影日 2016年03月18日 前回 2016年03月02日

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仕事の前に酒匂川橋梁へ
左岸国府津側では新幹線橋梁で何やら作業中

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左岸歩道沿いの旅客線の橋脚を見ると、枠板も外され、、おおぅ太くなってる

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もう地固めの段階なので、補強としては終わったようだ

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左岸から様子を見ると、耐震補強の工事、今日は行われてないような、、、チャ~ンス

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右岸小田原側にやってきた
車両等あるけど人影無し。今日はお休みかな
コチラ側の橋脚も補強されてるが、オレンジのフェンスに阻まれてよく見えない

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右岸河川敷は全てフェンスに囲まれてるし、河原には工事用仮設道路があって近づけない

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だがしかし、現場フェンスど真ん中は車両通行の為通れるのだ
ただ、通常作業車や人が出入りしてて、とてもじゃないが近づけない
休みの今日ならゲートも閉じてるので、安心して通れる

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右岸上流側に出られるのだが、そーっと見るとやはりGマンが常駐してる

アソコ入れれば、現在作業してるんは際下流の旅客線だから、橋梁に近づく事は出来るんだが、
橋梁の上流で河川整備も行われてる
トラックの出入りがあるんで、コッチが休みでもガード中
当然、アソコは入らせて貰えない

現場が休みの時に、下流側から入るしかないのだ

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フェンスの内側になってるけど、別段超えてきた訳じゃないからね
現在作業中行われてる場所はしっかりフェンスでガードしてるけど、
終わった場所は外側だけフェンスが残ってるのだ

右岸小田原側堤防近くの橋脚を見る
今期の耐震補強は下流の旅客線の橋脚で、既に終わっていて太くなってる
左岸と同じ作業が行われたと思われ

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国府津方面川央の次の橋脚も太くなってる
右岸側は此処まで完了してて、次の橋脚はフェンスの中。まだ完了してないようだ

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久しぶりにお気に入りの場所に来てまったり

下流の旅客線は複々線化の時で、複々線化される事も珍しい事だが、それでもまぁ普通

中央の大正橋梁は熱海線として造られ、大正震災で被害を受け復旧
丹那トンネル完成で東海道本線となり、、、

上流の新幹線はモデル線として造られ、試作車両も走ったりした
新幹線開業で本路線となり、、、

いゃぁ、歴史が迸る橋達だなぁ

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前期で貨物線の橋脚も工事され、どーなったか心配して一度見に来てるが、
やはりドコが変わったのか判らない

工事が行われる前、2010年 の様子

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さう、前回この写真で左岸側堤防外のガーダーは2径と言ったが、違うかも知れない
よく見えないのだ

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震災時の資料を調べると、国府津方は4径、小田原方は12径のガーダーだった
数年前の建造時からこの仕様だったぽい
〈熱海線開業は大正9年だが、建造は大正5年から〉

震災で第2トラスは上流側に落ち、他の桁もズレると被害を受けたが、橋脚に目立った被害は無かった
偶々揺れと場所の関係なのか、この石積み橋脚が堅牢だったのか判らんが、
他の橋々が滅茶苦茶壊れたのに対して、酒匂川橋梁の被害は軽微である

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〈注.図面と合わせて、左が国府津方、右が小田原方、上が下流となっている〉
堤防外ガーダーがいつまであったのか、航空写真では確認しずらいが、
とりあえず昭和21年の横から撮影したっぼい奴で見てみると、震災時と変わって無いみたいだ

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旅客線の耐震補強工事は6月まで行われる

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雲一つ無い快晴で、パノラマ撮り

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コメント

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No title

こんにちは 初めまして 暇ないなかのおじさんです、何処でも工事で大変ですね。

No title

いなかのおじさん さん、こんにちわ

まだ雪の残る春待ちのようですね。まだ寒さは厳しいのでしょうか?
コッチではソメイヨシノの開花はまだ?的春中盤です

耐震補強は国や県レベルでは進んでても、市町村では予算無くて大変らしい
高度成長時代、橋とかいっぱい造っちゃったから、
50年程経った今、補修だけでも四苦八苦してるようです