2014/06/17

国道138号/矢落沢橋 旧橋遺構 #1

撮影日 2014年06月13日16日

R1からR138経由でK736 の行程で仙石へ向かっている途中・・・

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国道138号の矢落沢に架かる矢落沢橋
1960年〈昭和35年〉架橋、橋長 27.6mである〈神奈川県/橋梁長寿命化修繕計画より〉

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橋の上流側に架空電線〈一般送電線〉が見えた
橋に沿ってるのではなく、ちょい明後日の方向に延びてるのが気になった

「架空電路は旧道〈旧橋〉を通ってる事が多い」旧道発見のセオリーだ
矢落沢橋に旧橋があるとは知らんかったし、というか現橋すら調べた事の無いマイナーな橋

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橋梁宮ノ下側は取り付きがカーブになってる

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このカーブの奥は、、ガードレールで「もう通れません」状態になってる
旧道〈旧橋〉がありそうな雰囲気

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ガードレールの内側に立ってる電柱からは、確かに電線が現橋とは違う方向に延びてる

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カードレールを超えて「旧と思われる地点」に入ってみた
ん?赤矢印の山側斜面には・・・

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路肩の石積み。旧道部分があるのは確かだ

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旧道部分を進んでみよう

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藪が激しい・・・って進めない
視界も悪いので、強引に行くと沢に落ちる可能性もあるので困った

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旧道部分には簡易水道みたいなパイプが斜めに横切っていた
コレの元〈上流側〉には行ける。そっち行ってみよう

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矢落沢左岸を上流側にちょい進むと、沢側に構造物が見えた
コンクリの、、、コレは!

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上面はコンクリで馴らされていたが、石積みの・・・

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橋台!

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旧橋の左岸側橋台だ。石積みだが大きい

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桁が乗る段には四角い台

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下流側にもある

片側二箇所で支持するような桁が乗っていたのだ
必然的にトラスか箱桁という事になる

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足元には意外と新しい神奈川県境界柱

橋台は古いようだが、近年まで管理されてた=使われてたという事だ

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橋台は上流側からは辛うじて見えてたが、下流側からはドンドン隠れてしまう
日当たりが良いからなぁ

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上流側橋台取り付きは直線だったが、下流側は石積みがカーブを描いている

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最初に見つかった部分は、橋台本体では無く、向こう側路面より高くなってる
橋台の上に築かれた車留だろうか

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橋台路面は藪が酷いが、この上なら行ける

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先端まで来ました

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車留の先はまだ路盤がある

此処に橋頭保を確保し、藪を押しのけて橋台先端へ

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橋台先端とその下の桁台を覗き込む
黄色線が路盤先端で、ピンク枠が下の桁支持台

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カメラを突っ込んで桁台、下流側の支持台をなんとか撮影

路盤先端は藪が垂れ下がるように生えてるので、これ以上のショットが撮れない
また、無理に行こうとすると、やっぱ落ちる可能性あるなぁ

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藪を掻き分けて橋台下流側の端に出た

下の石積みを確認。左側は現橋、、とはちょっと違うが隣の橋〈後述〉

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橋台下流側には車留は無かった

初めから無かったのか、現橋工事の関係で撤去されたのかは不明。路盤接合部分が見えないのだ

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対岸右岸を覗き込むと、アレが向こう側の橋台?


次回右岸探索 #2 に続く
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