2016/01/14

椿ライン #3

撮影日 2016年01月02日

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/92/32486092/img_0_m?1452763423

神奈川デジタルアーカイブの県会・参事会文書資料である

椿ライン=箱根真鶴線の改修記録を探そうとしたのだが、湯河原町においては〈字〉宮上ばかり
もっと上、すなわち椿ラインの工事録はないもんかな・・・

昭和12年度水害緊急工事調書は、同年にあった大水害に関するモノで県全体に被害が出た
〈確か小田急の四十八瀬川橋梁が流された奴〉
改修ではないが、路線全体に被害が出てる筈で、箇所は箱根町-吉浜村-湯河原町と続いてるのに、
いきなり宮上・・・あれ?

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/92/32486092/img_1_m?1452763423

あまりにアチコチ被害出てるんで、珍しく地図も添付されてる
やや、やっぱ上の方にも被害出てるしゃないか!

番号が先程の表番号だな、、、104-106が箱根町、107-110が吉浜村、111-からが湯河原町で・・・ん?
111から?そん場所が湯河原町宮上だと!

現在の新幹線辺りにある五所神社より、下が宮下、上が宮上、程度に別れてて、
温泉場とか上は、別の字名があるんだとばかり思ってた

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あんと上は全て宮上であった。当時、広河原だけは別だったらしい
現在においては、湯河原町の4割以上が宮上
資料の昭和12年は吉浜村等合併以前だから、当時湯河原町は、ほとんど〈字〉宮上が占めてた事になる
まっ、上の方は人住んで無いから字名いらんが

するってぇと、この資料で「宮上で舗装工事」が見つかっても、
五所神社の近くか温泉場かしとどの巌辺りなのか、さっぱり判らんって事になる・・・駄目じゃん orz


てな訳で、#3はそんな宮上地区の旧物件てす 〈何処なんだよ

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実は#2の三連コーナーからあんま進んでません
赤丸の道がポコっと膨らんでる場所

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9kmポストのある、ちょいと車を止められる的なスペース

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#2で見た側溝が有りますが、コレだけでは元道路としての証拠は弱い
はなから待避所として造られた可能性もあるから

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てな訳で道路反対側、S字的道が続いてたとしたら、あのガードレールが空いてる場所が怪しい

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/92/32486092/img_7_m?1452763423

うむ、かなりの平場がある

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先程のスペースと、この平場でS字が描けるので、元はクネっとしてた道を直線に近く改修した
・・・と言えるな

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平場側に道路側の後が見つかれば完璧なんだが、広すぎないかい?これはひょっとして・・・

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確かに以前は道がクネってたようだが、別のモンも写ってる
丁度この辺には道が分岐して続いてた

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#1で出た誤記有り地図だが、この地図だけ椿ラインの途中から別れる道が描かれてる
建設時に設けられた工事道路だろうか?

地図が誤記ってるので場所は違うが、椿ラインの先の方から別れるというのであれば、
現在地は当てはまるのだ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/92/32486092/img_12_m?1452763423

しかも現代地図にも途中まで描かれてるし〈笑 〈国土地図には載って無い〉

これだけ見ると道の先の小屋までだが、下まで続いてたのは確かにようだ
ただ、分岐してるトコは結局判らなかったし、樹木帯以外は激藪なので、おいそれと辿れない

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丁度そこから「しとどの巌コーナー」が見える。あそこまで標高差200mあるのだ。大観山まで更に400m
椿ラインはまだ序盤で、こんなトコでウロウロしてたら今日中に辿り着けない

見なかった事、、じゃない、
今回は本道の調査なので、いつか暇があったら調査しようと、先へ進む事にする

≪続く≫
2016/01/13

椿ライン #2 追記有り

撮影日 2016年01月02日

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_1_m?1452687556

椿ラインの全体図である
湯河原町広河原「奥湯河原入口バス停」から大観山まで、13.4kmをの標高差754mを登るが、
その平均勾配は5.6%に過ぎない
特に「しとどの巌」までのクネクネは、勾配を揃える為とはいえマニアックな線形になっている

最初にお届けする「旧」物件は、登り始めて間もない赤丸地点

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_2_m?1452687556

山谷に沿って連続コーナーとなってるが、
二番目コーナーには椿ライン唯一の上下線分離箇所がある 〈インター除く〉
三番目コーナーは谷奥に何かがある

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上下線分離のあるコーナー下側から
登るんには、標識見えないけど一方通行の左側を行く

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同コーナー上側から
上下線分離の間は「島」と呼ばれる
何かあって島を残し、上下線を別けてる訳だが、此処の島には社も大木も無く、、、
昔はあったかな~
あるいは木を切ろうとしたんだが、なぜか切れずに残した・・・とか

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カラー舗装されてるからかも知れんが、下り線はショートカットみたいに線形がイマイチに思える

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_6_m?1452687556

上下線分離してるから、左側〈谷側〉の上り線がそのまま旧の部分かというと、それにしては狭すぎる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_7_m?1452687556

しかし、かつては標識の外側、ピンク線辺りまで道路であった跡が有る

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_8_m?1452687556

おわかり頂けるだろうか?ピンク丸の中、落ち葉の中に窪んだ眼のような、、
コレじゃ心霊モノだ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_23_m?1452687556

判り易いトコを見て貰おう、側溝が有るのである

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_10_m?1452687556

チャリの有る際奥部も続いてて、谷に排水する事なく、コーナーの谷奥側に続いてる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_11_m?1452687556

なんで見辛い写真も使ったかというと、嗚呼此処も穴だけ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_12_m?1452687556

コンクリの蓋が残ってるからだ
蓋を開ける為に手を入をる穴の部分だけ見えてる・・すなわち蓋が被ってる
蓋が被ってる=道路側と考えられるので、この側溝が道路外側となる

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かつて道だった部分、落葉の下をゲシゲシしてみたが、石混じりの堅い土だった

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_14_m?1452687556

上り線の内側、島の縁にはコンクリ縁が設けられてるだけで、かつての道端という感は無かった

古い航空写真では分離して無いので、改修時に下り線を別に設けたと思われるが、
なんで島にしたかが、一番の謎な気がする


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続いて次の何かあるコーナー。何の変哲もないコーナーに見えるが・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_16_m?1452687556

こんなトコに秘密の入口が!〈違う

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_17_m?1452687556

振り返って、旧な部分である

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_18_m?1452687556

際奥には沢があり

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_19_m?1452687556

直ぐ上流には堰堤がある
色々見たんだが、地図の変な表記はこの堰堤と思われ 〈普通、Y地図での堰堤は横長四角なんだが〉

そして脇には道路の境界杭

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_20_m?1452687556

境界杭の裏は神奈川県マークだが、嗚呼この暗渠石積みの美しさ

水路部はコンクリだが、ただの四角ではなく独特の台形
石積みの上縁は、道路外側のカーブを描いている

が、樹木に浸食されてて、相応の年月が経ってると伺わせる
開通当初の昭和11年頃に造られたモノかも知れない。80年前位、どうかな?

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_21_m?1452687556

コーナー奥外側の旧な部分、まんま旧道だとしても不思議ではない

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_22_m?1452687556

暗渠の出口側がどーなってるか、見てみた

谷外側に道路を拡幅、ぃゃ、移してるから、当然暗渠の出口はコンクリ円管で出てた
途中で繋がってるんだろな


椿ラインの、特に下の方では谷線形が緩やかに変更されてる箇所は多く、
遺構が残ってるトコはまだ他にもあります
此処は広く残ってる場所

追記.
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/44/32484944/img_24_m?1452694195

第三コーナーの旧道らしさが伺える航空写真を見つけた
以上追記

≪続く≫
2016/01/12

椿ライン #1 2016/01/23追記

撮影日 2016年01月02日


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_0_m?1452547627

今回のターゲットは、神奈川県道75号湯河原箱根仙石原線のうち、
湯河原町広河原から箱根町箱根〈駅伝ゴールの〉までの区間、通称「椿ライン」

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_1_m?1452547627

通称といいながらも、茶看〈見難い〉にも書かれてるし、県や町の公文書にも使われる名称だ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_2_m?1452547627

看板といゃぁ、この道にはちょいと古い路線距離看板があるのだが、ええと、合いませんね

起点の吉浜から、広河原まで 6.1km、大観山まで 19.6km、箱根町箱根まで 24.6km、
元箱根〈交差点〉まで 26.4km〈ルートラボによる〉だから、km以下の小数点の丸めの結果なんだが

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_3_m?1452547627

「椿ライン」という銘故に、沿道には数千本の椿が植わってる
正月じゃまだちょいと早く、チラホラ。も少したつと咲き乱れる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_4_m?1452547627

今では仙石原まで纏めて県道75号線だが、
湯河原-箱根のルートは大正県道「箱根真鶴線」として認定されてる

今の椿ラインと違って藤木川の右岸側山腹に取り付いてる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_5_m?1452547627

そのルートは温泉場から湯河原峠、熱海峠から箱根への人道、、山道が元になってる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_6_m?1452547627

椿ラインが出来るまでは、温泉場まで車道が開かれてたが、そこから先は完全な山道
昭和5年の段階で、車道幅は3間半〈約6.4m〉、山道幅は0.5間〈約60cm〉だったようだ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_17_m?1452547627

豆相人車鉄道(明治29年)、→熱海鉄道(明治41年)の開業もあって、
温泉場までは、人力車が明治期に営業開始している。後に馬車となり・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_7_m?1452547627

大正6年には乗合自動車が温泉場まで開業してる
〈この頃は熱海鉄道の湯河原停車場。旧小田原-熱海街道の門川近く〉
〈湯河原では大正5年から乗合自動車が走ってたそうだが、路線資料が見つかって無い〉

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_8_m?1452547627

昭和6年には奥湯河原、広河原まで乗合自動車が入ってる
〈この頃は省線熱海線の湯河原停車場。大正13年開業〉

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_9_m?1452547627

そして広河原から箱根までの車道が造られる
延長 19.1km、有効幅員 4.5m、最急勾配 8%と、昭和初期に造られた道路としては緩やかだ

同時期、民設の自動車専用道路として、十国線〈駿豆鉄道、昭和7年、現静岡県道20号線〉、
早雲山線〈箱根遊船、昭和11年、現神奈川県道734、735号線〉、
湖畔線〈箱根遊船、昭和12年、現神奈川県道75号線の芦ノ湖沿い〉
が開通してるが、勾配は優しくは無い

工事中の写真だが、開通時も未舗装

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_10_m?1452547627

↑の平面図、現道と比べると随分省略してるが、実際には現道に近いルートで工事されてる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_11_m?1452547627

椿ライン部の開通月日は、的確な資料が見つかってない
昭和11年に開通したんは間違いないんだが、、、、

2016年01月23日追記
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/1036370/57/32498257/img_3_m?1453475947

「小田原地方新聞記事目録」昭和12年1月21日記事に全通とあるので、
おそらく前日の昭和12年1月20日に全通したと思われる。コチラの方が信用性は高そ
湯河原町の資料は、ありがちだが、昭和11年度中に開通という事ではないかな
以上追記

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_12_m?1452547627

ちょいと古い地図を見てて、、ありゃ、なんか椿ライン違う
ひょっとして当時はこんなルートだったのか?

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_13_m?1452547627

工事画報の平面図が現道に近いルートなんで、有り得ないのだが、、一応
同時期の航空写真で確認してみると、やはり現道に近いルートで正解

昭和22年の地図が思いっ切り誤記なんだが、どーして間違えた?

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_14_m?1452547627

昭和11年開通の椿ラインだが、暫くは幅員 4.5mの未舗装道路のままだったようだ
その後多少の拡幅やら車止めの設置、舗装などが行われたようだが、工事期は不明

〈注.コレと次の航空写真は簡易合わせしかしてません。
先の写真のように、山のコッチと向こうと平坦部で別々に合わせないと絶対合わない〉

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_15_m?1452547627

大きな改修が行われたのは昭和40年代らしい。こちらも詳細時期不明
この改修でほぼ現在の道路となったようだ

当時の航空写真を見ると、何箇所かコーナーが改められている 〈あるいは工事途中か〉

次回からは大改修以前の「旧な部分」を、現地で探る

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/27/32482627/img_16_m?1452547627

探索時も改修時期が判らんかと、橋を探したんだが、椿ラインにあるのは暗渠ばかりで・・・
台帳的には橋になってるのかなぁ

〈右下だけは円筒コン管で改修時の路肩だが、他の3つは古い〉


≪続く≫
2016/01/10

酒匂川サイクリングコース延長工事

撮影日 2016年01月09日

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_0_m?1452357820

先日、酒匂川左岸〈東側〉の道を走ってたら、
河川整備の向こう側、土手上にコーンが並んでるのに気付いた

整備のダンプはアソコ通らないよなぁ、、するってぇと

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_29520864_8?1338235731

2012年に此処まで舗装から放置状態の未舗装区間

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_1_m?1452357820

未舗装区間にコーンが並んでる!

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_2_m?1452357820

工事看板が出てて・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_3_m?1452357820

いよいよ舗装工事が始まる、、ぃゃ、既に始まってる!

1月10日から20日まで舗装工事の為、通行止めになるそうです
〈「酒匂川サイクリングコース」は県の正式名称なんだが、市ではロードと表記してる〉

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_4_m?1452357820

この日は整地作業が行われてました

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_5_m?1452357820

ご苦労様です~
既に本日となった10日から、20日まで通れませんので御注意を

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_6_m?1452357820

未舗装は、酒匂川土手を離れ、用水路を越えて狩川管理橋へと続いてるんすが、
その部分にもコーンと丁張りがありました

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_7_m?1452357820

仮川管理橋側にも工事看板出てるんで、残ってた区間全て舗装されるようです

このルートはよく通るから、舗装されたら楽だなぁ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_8_m?1452357820

サイクリングコース延長は狩川管理橋の先、再び酒匂川沿いの、、主に歩道を進むようです
〈しまった画像の方ロードにしちゃった〉


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/19/32479619/img_9_m?1452357820

気になるんは河川整備の車も一部通ってるんだよなぁ
その部分舗装できない?
2016/01/09

指先を温めろ #5

#4の続き

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/688576/98/32478598/img_0_m?1452300857

ここんトコの暖冬で、下界では気温が下がらず、テストできんかった
ようやく朝方の冷え込みが厳しくなり、実験再開

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今回は、全て貼るカイロのレギュラーサイズがベース

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ミトン外側に貼るタイプは、以前測ってるが、念のため
外気温 4度で、指先センサは 22.1度
以前のテストは19.2度〈外気温7度〉なので、何か条件が違うと思われ

これじゃ「冷たくはならない」けど「温かくない」

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まずは保温性を上げるんに、ミトンインナーを包むように靴下を被せる

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外気温 4度で、指先センサは 23.9度。気持ち程度しか上がらない
ミトン内に入り、通気性が有り、保温性能の良い材質でなきゃならんのが、意外と無いなぁ


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次は貼るタイプと貼らないタイプの組み合わせ

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両者を貼り合わせ、暖まり出したら早々に出したのだが、まだ温度が上昇する
また貼らないタイプの中身が偏ってるのかと、確かめてみるがそんな事は無い
最終的に 44.8度まで上がった

貼る貼らないそれぞれ2枚を外側に入れた時、
貼るタイプ-23.2度〈外気温3度〉、貼らないタイプ-23.9度〈外気温2度〉だった

なぜ貼る+貼らないタイプが、こんなに上がるのかよく判らんが、結果的にはバッチグー〈死語〉だ

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手を入れると、確かに暖かいのだが、やはり握り難い
貼らないタイプは柔らかいから、平気だと思ったんだがなぁ

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貼るタイプを内に、貼らないタイプを外にしたのだが、
曲げようとすると外側の貼らないタイプが引っ張られて曲げ辛い

・・・どうせ曲げた状態がデフォなんだから、曲げた状態で貼り合わせれば良いんでないかい?

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少しはマシになった、、が、ぐっと握った時はやはり抵抗がある

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外に貼るタイプ、内を貼らないタイプにしてみた。これも曲げて貼り合わせ
コッチの方が内側の貼らないタイプが潰れる分、握り易い

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この状態でテストすると外気温 4度で、指先センサは 39.0度。ちょと下った

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カイロを出してみると貼り合わせが雑で、折り目がついてる
その分隙間が出来たのが原因か?
ペットボトルを使って隙間のないよう綺麗に貼り合わせる

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外気温 4度で、指先センサは 40.3度まで上がった

カイロの間に熱が溜まると思うんだが、貼り合わせのちょいとした違いでも差が出るんだなぁ

これで実用に耐えれば良いのだが

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続いて、貼るレギュラーサイズに貼らないミニの組み合わせ

実は運用の方でこの組み合わせをテストしており、一応成果があったんで、その値を取りたい

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外気温 5度で、指先センサは 39.6度

温度的には十分なんだが、先のレギュラーサイズどうしは指全体が暖まるのに対し、
+ミニは指先のみ暖かい
まっ、それでも十分実用になっている

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なんといっても、貼らないミニ分が、指の第2関節までに収まるので、曲げるに抵抗が少ない
レギュラーのみと殆ど変らない

これで正月2日の明神林道を下って来た。この時の気温は6度位で十分実用になった
ポカポカというレベルまではいかんが、指先は生暖かい〈ちょい微妙

あとは氷点下のキンキンに冷えた時に、どれだけ性能を発揮してくれるか・・だな

ちなみにミトンは「あったかミトングローブフリースタイプ」カイロポケット付、というモノです


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このミトン表面がツルツルで、ちょいと荷物の上に置いても、スルリと落ちてしまいます
グリップを握る分は大丈夫、、
ってグリップ側に滑らんようラバーグリップ・スーパーといのを被せてるからだが

で、昔冬山でオーバーミトンが飛んでいかないよう紐付けてたんを思い出し、ゴム紐を付けて使ってます
手首側を絞っておいて外れ難くし、、ミトン脱いでもそのままぶら下げとける


とりあえずの結果は出たので、一連のテストは終了
何か良い手が浮かんだら、それはその時に
2016/01/08

湯本・塔ノ沢 現場

撮影日 2016年01月07日

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塔ノ沢、函嶺洞門に工事案内看板が出てた

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洞門の保存工事と思いきや、落石防護整備だった

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洞門宮ノ下側の斜面を見ると、ロープが貼ってあり、上には赤白棒が立ってる
どうやらこの斜面で工事が行われるようだ

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バス停に造られたフェンスは予防だったのか、、、

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千歳橋前には先の工事予告が
休工中だが、50m先〈オレンジ〉と200m先〈黄色〉の2ヶ所。気になるのでちょいと見に行く

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近場の方は配水管敷設

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塔ノ沢駅入口辺りで、01/12~01/18夜間片側交互通行になる

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もう一箇所は塔ノ沢熊野神社辺り。法面補強とある

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熊野神社下の斜面には法面無いんだよな、、、何処だろう
〈主塔は塔ノ沢発電所東電吊橋〉



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小田原箱根道路、山崎IC下

歩道からのカルパートで川側に出るが・・・

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振り返った小田原箱根道路ランプ沿いも工事が行われてた

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向こう側に廻る
こっちの歩道に接続するのか?

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この歩道は小田原箱根道路沿いに風祭まで続いている

国道1号は、川側に気持ちだけの狭い歩道があるだけなので、コチラに接続するのかも知れない

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さりげなく工事期間は2月末まで延びてた


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戻りすがり、国道1号三枚橋-山崎の歩道フェンスを、今年の干支様が闊歩してた
2016/01/06

道了尊登山鉄道〈未〉

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国立公文書館のデジタルアーカイブ見てたら「道了尊登山鉄道」の敷設免許に関する書類があった
昭和の初めなので、探してた大雄鋼索鉄道(未成)かと思いきや・・・

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会社名違うし東京の中央電力内に事務所とアウェー〈地元じゃない〉

ただ、線路を敷くんは神奈川県足柄上郡南足柄村飯沢から同村道了尊下と、
大雄山最乗寺の参拝目当ての鉄道なのは間違いない

軌間3尺6寸≒1m9㎝、電力で鋼索を?し客車を牽引とあるので、
鋼索鉄道=ケーブルカーである

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資料の中からデータ的な奴を拾い出すと、延長は1マイル50チェーン、約2.6㎞
停車場2ヶ所、車両2両、定員60人、電動装置等

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お宝の図面があった平面図と縦面図

コレじゃ見難いので白黒反転して読み取れる情報を付加

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平面図

下駅は南足柄停車場、上駅は道了尊停車場

大雄川と上総川の合流地点辺りから登り、参道近くで中間の交換複線、
そのまま稜線上を進んで道了尊下、最乗寺三門近くまで行く

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縦面図
うーむ、現地はこんな理想的勾配じゃないと思う 〈平面図等高線的に見ても〉
上総川を超えるが暗渠かぁ、、
ここは日光みたいに鋼橋を架けて勾配変化もスムーズになるようにすると格好いいんだが

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この鋼索線は当然造られず未成、、
ぃゃ、本家大雄山鉄道の大雄鋼索鉄道に免許あるんで、更に必要無しと申請は認められんかった

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本家の方は鉄道線を延長し、途中から鋼索線という計画だが、
免許は出たが結局敷設されず、失効となってる 〈図は資料が見つからんので適当〉

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その後、道了尊登山鉄道の話は復活せず、結局鋼索線は幻となってしまった
道了尊登山鉄道が実現すれば、凡そこんな感じである

2016/01/05

ヘルメット・ライト

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正月2日の明神林道降りだが、新しいアイテムもテストした
ヘルメットにライトを装着したのだ

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車載ライトの照らせる範囲は前方に限られ、林道のコーナー先は真っ暗
以前は集光をワイドにしてカバーしてたが、それじゃ暗くなる

てな訳でヘルメットにライトを付けて「見たいトコを照らす」ようにしました。効果は抜群

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勿論、手元を照らす事も出来るで、サイコン見たり荷物をあれこれするにも便利です

もうコレ無しに明神降りたくないです

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とりあえずの体裁はこんな感じ

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ヘルメットはTIGORAの廉価モノ
中央の凹みに合わせて頭頂部辺りに付けてます

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試作〈?〉段階ではベルクロのテープで固定も考えたんすが、
メットのインナーパーツもベルクロ止めでやり辛いのと、しっかり止まった感じがしないので却下

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固定には結束バンドを使用。工事用のが豊富にあるんでコレにしたけど、もっと細いのでも良いかな
長さが足りないので、2本繋ぎ×2か所止め

ライトの滑り止めとしてビニールホースの縦割りを被し、角度調整にスポンジを挟み込み

外すにはカッターで結束バンドを切る

ライトは前使ってたSG-305

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位置は頭頂部に。前過ぎるとメットが下がってきちゃうので、重量配分的にこの辺り
目線にライト光軸が来るよう、ケツにスポンジを挟み込んでアオリ調整

メットは発砲スチロールなんで、結束バンドを締め過ぎないように


ヘッドライトは若い頃山登りで使ってたから、便利なのは知ってたが、
ヘルメットを被った状態では普通のは使えない
サイクルメット用というと、結構専門的な奴でちょいとお高め
オマケに前に付けるタイプは前が下がると思うんだけど・・・


てな訳で試行錯誤で今こんな状態
結束バンドの余りを切って無い、と体裁に問題があるが、そももそ常備しようと思って無いから
普段は外しておき、必要な時に装着する

ライトSC-305は電池混み重量 108g。単四3本が 36gなんで本体 72g
メットが 約250gなので、100g増すとちょいと違和感。首の負担が増える
〈昔使ってたバイクのメットに比べればメチャ軽いのだが、、慣れの問題か?〉

も少し軽いライトが良いかな
リチウム電池使った軽量ライトはあるけど、予備電池統一してた方が便利なんで単四
たしか前使ってた9LEDライトは結構軽かったんで探せばあるかも
2016/01/04

指先を温めろ #4

#3の続きだか、貼るタイプのテストは#2

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今回は「貼らないカイロ」のテストを行う
ミニは貼るタイプとブランドが違うので、タイプによる違いは正確ではない〈と思う〉

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まずはミニ外側に1枚のみ

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貼るタイプの時より条件が厳しいのに良い結果が出た。13度→14度程〈貼る→貼らない。以下同〉
貼らないタイプだから良いのか、このブランドが良いのは判断はできんが

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今度はミニを両側入れて、うぉっドンドン温まってく

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これまた良い結果。26度→29.7度

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今度は貼らないレギュラーサイズ。貼るタイプと同一ブランド

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レギュラー外側1枚

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凄いよ凄い。19.2度→27.7度だと!

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出して見ると中身が指先側に寄っていた
センサはカイロ面にインナー越しだが触れぬようしてるが、
指先側にこんだけ寄ったら正確な値は出んな、、、
以後、偏りを無くすよう努力したが、そういう訳で正確性には欠ける

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再びレギュラー外側1枚。19.2度→22.9度

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レギュラー両側1枚

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35.3度→34.5度
初めて貼らない方が下回った。外気温が低いせいか、偏りを意識過ぎて逆に指先が少なかったのか

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レギュラー外側2枚

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[これだけ#3]23.2度→23.9度
微妙な・・・

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貼らないタイプは接着面が無いので柔らかい

内側にも入れたり、外側2枚でも握る動作に影響は少ないだろ・・・
と思ったのだが、実際にやってみると「中身が寄って」そう簡単ではない

やはり外側1枚が「自転車での操作可」限界かな



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「貼らないレギュラー」タイプ実装テスト。外側に1枚
撮影は明るいうちだが、実際の装着は夜。この日は気温8度→6度

暖かい!

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んだが、試験の時と同じく中身が指先側に偏ってる
ブレーキ握り動作が指下向きだから、ドンドン偏って、指先に集まる

指先を暖める為だから、コレでも良いのかも知れない
しかし、なんだか納得がいかないので、次のテストに続く
2016/01/03

変わる湯河原

撮影日 2016年01月02日

車で廻ってる際、色々な工事が行われてて、気にはなってたんだが、忙しくて来れんかった
箱根行きの序でに見て廻って来た


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湯河原駅前。駅を出るとやっぱ狭いなぁ

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現在、駅前広場の整備が行われています、、って、平成29年10月まで。随分かかるんだな

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ボケボケの写真ですまない。駅前広場は半分に仕切られ、東側で工事中

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/85/32469285/img_3_m?1451798841

完成予想図は、、よく判らんな。コレだと駅舎も随分変わるイメージなんだが

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今んトコ区切られただけで、大きな作業には入って無いみたいだ

湯河原駅前整備事業については、良い資料〈?〉が見つからず、
ちょい前のモンだが、、、〈決定項では無いのでこーなるとは限らない〉

駅前広場整備事業基本計画策定業務委託 報告書
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/global-image/units/50312/1-20120629154527.pdf

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/85/32469285/img_5_m?1451798841

県道75号線を進んで温泉街。落合橋辺り

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藤木橋近くの県道拡幅工事端

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歩道までの拡幅もここまで。右手山側斜面に法面整備が終わり、この現場もいよいよ終了か

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さらに奥へ進むと見えて来た
藤木川の対岸もよく見ると工事が行われてる

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ぽつりんこと残された敷島館を挟んで・・・

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現場は続くよ、どこまでも

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メイン現場のメイン入口

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鹿島によるエクシブ湯河原離宮の新築工事だ

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正月の作業予定だが、平面図でようやく現場の範囲を把握できた。この件は最後に

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メイン現場だけでも見渡したかったのだが、到底叶わない

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ピンク矢印からの山並みが藤木川まで延びてた筈なんだが、削られてしまった

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栖鳳橋付近は風情のある景色だったんだがなぁ

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上側現場も覗き込もうと、、無理か

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現場際奥、ライオンズタワー側から

距離はあったが、川沿いなんで面積的には然程、、と思ってたが

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先程の平面図を重ねてみると、その大きさがようやく判る
川沿い約300mに亘る長さだけではない

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前は何があったんだろ、、と航空写真で比較してみる

敷島館の左右には建物跡があるんで何かしらの宿等あったと思われるが、
後は小さい建造物だけで山がメイン

この辺は古くからの温泉場の上端で、ある意味「新しい宿が出来ては潰れた」的な地域

湯河原は温泉旅館の発展型で、大きなホテルは少ないのだが、
大きいを通り越した巨大リゾートホテルが造られてる

敷地・建物面積共に群を抜いた湯河原一となる


エクシブ湯河原離宮 ページ
https://www.resorttrust.co.jp/membership/sp_yugawara/

オープンは、2017年3月の予定