2014/07/19

今日の町中レール 2014/07

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/41/31532441/img_0?1405767212

小田原市の某県道起点ちょい前。道路脇の駐車場

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/41/31532441/img_1?1405767212

青空Pだけど一ヶ所屋根が付いてる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/41/31532441/img_2?1405767212

隣との境にちっちゃな用水が流れてる
そこに車止めとしてレールが設置されてた

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/41/31532441/img_3?1405767212

二条並んで。サビサビなんで刻印は読めない

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/41/31532441/img_4?1405767212

車止めだが、駐車場の主はその目的として活用して無いようだ。ちょっと際過ぎるしね

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/41/31532441/img_5?1405767212

大きさはこの位で37kgレールか

現地では思いもしなかったが、この軌間でナニか走らせる為じゃないよな
2014/07/18

国道1号/旭橋 #1

撮影日 2014年07月16日

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_0?1405616208

奥湯本の入口、湯本橋である 地図
昭和32年(1957年)架橋のPC単純桁橋、橋長 34.3m、幅員 5m

今や箱根登山鉄道/箱根湯本駅を出ると温泉街だが、明治期には橋を渡った先が湯本温泉だった

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_1?1405616208

湯本橋の下を流れるは早川
上流側には国道1号/旭橋がある
川の中、真ん中よりちょい右に四角いコンクリート基礎が残っている

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_2?1405616208

国道1号沿いの左岸橋跡
かつての旭橋、ぃゃ、当時は旭日橋が此処に架かっていた。(「朝日橋」名もある)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_3?1405616208

直ぐ脇には箱根町の解説もあるが・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_4?1405616208

解説にある写真はコレだが、吊橋には見えない

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_5?1405616208

さて、ようやく主役の旭橋である

昭和8年6月竣工、RC下路タイドアーチ橋、橋長 39.5m、幅員 10m

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_6?1405616208

重要なんでもう一回。昭和八年六月竣工

土木学会選奨土木遺産/箱根地区国道1号施設群 旭橋、千歳橋、函嶺洞門)
近代化産業遺産/富士屋ホテルと箱根観光関連遺産 近代化産業遺産
かながわの橋100選/旭橋(箱根町)

などに指定され、とても有名である・・・

ええ、一般的には箱根駅伝の山岳部入口としてお茶の間で知られています

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_7?1405616208

なので観光で来られた方は、箱根湯本駅から旭日橋跡を見て解説を見て旭橋に来て
「知ってる!駅伝で通る橋だ!」と記念にパチリし 「明治26年の旭橋」 とブログに書くのです

ぃゃぃゃ、笑い事じゃない。試しに「箱根 旭橋 明治26年」でぐぐって見ると判る。恐ろしい程ヒットします

是は由々しい事。箱根町には何とかして欲しいと思う (現橋にも解説付けるとか)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_8?1405616208

という訳で、昭和8年6月竣工(完成したという事)の旭橋です

函嶺洞門なき今、毎年駅伝でTVに写るんは貴方と千歳橋だけなんすから
(洞門は無くなった訳ぢゃないが)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_9?1405616208

旭橋から先程の湯本橋方面

間に在った旭日橋もちょいと困った件があります

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_10?1405616208

明治18年架橋の木トラスですが、コレが現橋の旧橋であると誤解してる人が居て・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_11?1405616208

昭和二年は誤植だと思いますが、旧橋=木トラスはちょっと

ここはひとつ、バイブルに御出まし頂きます

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_12?1405616208

「相模の橋 今と昔」は基本的に3世代分。現橋の前の旧橋、それ以前の古橋が書かれてるんすが・・・
情報無いですね

上流に移った時期は書かれて無く、旧トラスが福住橋に変ったとなっている
旧橋が木トラス橋となってるので、福住橋が旧橋と思われても仕方ないか

「上流に移った旭橋」と「現橋である旭橋」と別けてるので、
よく読めばなんとなく違う橋とは判るんすが、キチンと書かれて無いので誤解を生んでるようです

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_13?1405616208

おまけに明治18年橋は2径間とありますが、1径間じゃないでしょか
(2径間は途中に橋脚などがあり、桁が分割してる)

本家(?)がちょいと問題です
古橋が沢山あって大変なんすが、旧橋についてはちゃんと書いて欲しいかった

是は由々しい事

なにせ、旧橋の最後の姿は、県土の写真ですから





https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_14?1405616208

「神奈川県土木行政のあゆみ」から現橋である昭和8年橋工事の様子です
左、下流側に架かってるのが旧橋。大正元年橋であり、スキューの付いた鋼トラスです

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/08/31529408/img_15?1405616208

神奈川県誌/大正2年に記載がありました

大正元年橋は関東大震災に耐え、昭和8年橋架橋まで十分に役立った橋です
(震災で宮城野橋も落ちませんでした)

土木学会の橋梁データベースにも記載は無く、橋の歴史から消えてしまった旧橋が可哀想
土木学会/橋梁史年表/歴史的橋梁DB 旭橋1933-8-15

旧橋のちゃんとした姿も見たい・・・ですよね

さて、概要はこの位にして、次回は旭橋(旭日橋、朝日橋)以外に、
福住橋、湯本橋も絡んで「いったい何本の橋が架かってたんだ?」と悩むハナシです

ただ、書くのメチャ面倒なんで、連日とはイカナイ・・・≪次回に続く≫
2014/07/17

小田原山北線旧道/和田河原の石柱2


撮影日 2014年07月16日(猛暑)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_0?1405601238

和田河原の旧道。こんな道だが車両通行量はソコソコ在る
チャリの停まってるトコに小祠があるが・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_1?1405601238

その入口正面に件の石柱がある

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_2?1405601238

えーと、作物が育ってて見難いです
畦(あぜ)でもあれば行っちゃうんだが、無くて・・・人様の畑にズカズカ入り込む訳にもいかず
(時折、車通るし)

移動しつつ、なんとか穴の開いてるのと、柱であるのは確認

見た感じは、やはり幟を立てる支柱っぽい

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_3?1405601238

旧県道なんて県の境界柱があるが、そんなモンじゃない
里芋の葉丈位はある

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_4?1405601238

さするに関係が有りそうな小祠を調べれば、なんか判るか・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_5?1405601238

小祠の中には小さな社があり、そん中に御本尊が祭られてました
道祖神ではなく、仏系でもなく、、この手は詳しく無いので、お手上げです
(地域によっては中を撮るのを嫌うトコがあるんで、撮ってません)

小祠の造りは立派に見えるんすが・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_6?1405601238

南足柄市辺りでは一般的かな
ただ、年季は入ってるし、注連縄は新しいので、昔から大切にされてるようです

年の為、神社庁、道祖神系、神社系、南足柄市のサイトを廻ってみたけど、情報なし
地区神とかでなく、置いてある場所のお宅の私社かも知れません

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_7?1405601238

車は通れど、この暑さなんで人気無し、、、
ようやく近所の小母様に聞く事ができましたが、祭事などは行われていないそうです

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_8?1405601238

幟柱だと、参道両脇が多いんで、周辺も漁ってみましたが、別の柱は見つかりませんでした
季節的に悪いんで、隠れてるかも知れません

単独で建てられる幟もあるので、場所的にもそうなのかも

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_9?1405601238

定番の航空写真は、、、赤マークが小祠と石柱ですが

現代(Y地図)の航空写真で小祠と石柱に建物が建ってる。近年撤去~畑化したようです

いっちゃん古い昭和27年で見ると、左下側の木々が無く、下からよく見えたでしょうね
(この区間は小尾根上に旧道があり、小祠辺りがピークとなってる)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/20/31529020/img_10?1405601238

古い地図を見ても手掛かり無し


後は地元史や昔の祭事の記録でも見つからんと判らんです
現地調査では謎のまま
2014/07/16

死ねる気温

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/45/31526845/img_0?1405508092

大井町から足柄紫水大橋を渡って開成町へ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/45/31526845/img_1?1405508092

開成町道249号(和田河原開成大井線)を進もうとしたら、前方から凄い熱気

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/45/31526845/img_2?1405508092

温度計を見るとオーバー40度!!
街路樹の木陰に逃げ込むが、40度以下に下がらない

今日は暑くて30度越えだが、この時期毎度の事
清涼グッズ万全で走ってるが、体温を超えると冷却効果は殆ど無い

前方は開発地域。だだっ広い空地だから、其処で熱せられた空気がやってくるんか

この先、街路樹すら無くなるんだが・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/45/31526845/img_3?1405508092

開成南小学校西交差点にナニか造ってた
休憩スペースみたいな

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/45/31526845/img_4?1405508092

富士フイルム先進研の近くにコンビニが出来てた

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/45/31526845/img_5?1405508092

やっぱ堪らず、和田河原の若宮さんに逃げ込む

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/45/31526845/img_6?1405508092

持ってた水は良い湯加減になってしまったので、自販機でゲット
ようやく30度台に

この後は川沿いとか水田のある地域とか、、少しでも涼しげなルートを走行
マジで死んじゃうよ、こんな気温だと
2014/07/16

箱根登山鉄道/入生田車庫Ⅱ

撮影日 2014年07月13日 前回_201405月26日

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_3?1405428210

国道1号を箱根湯本から小田原に向かってると、工事で通行止めの踏切が通れそう

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_4?1405428210

箱根登山線の入生田車庫踏切だ。道路工事はまだ終了してないが、今日は休日で休工

目の前の建物が入生田車庫で架線柱が外側に附いてる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_5?1405428210

ひょいと覗き込むと、向こう側の旧型車両より背の高い謎車両が見える
前回はコレが箱根湯本側(車庫入口)から見えた訳だ
(背か高く見えるのは持ち上げてるから?)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_6?1405428210

車庫側面に来ると新型!

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_7?1405428210

3000型です。側面を見るのは初めて。窓でかいなぁ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_8?1405428210

正面の車庫入口から、、、せ、狭い

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_9?1405428210

ずーむ

謎車両は新型の連結部かと思ったのですが、箱根登山の特設ページだと、新型は前後運転席だしなぁ

箱根登山鉄道特設サイト
http://www.hakone-tozan.co.jp/special/


謎車両はやっぱ1000系か2000系の連結部なんだろか
2014/07/15

県道74号線/大口橋 ヒストリー弐

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/08/31446508/img_0?1402000306

県道74号線/大口橋_ヒストリー で旧大口橋の歴史を解明した訳だが、
その後の調査でも少し判ったので御報告

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_0?1405428210

別の調査で「松田土木事務所 100年のあゆみ」を調べてたら、旧橋の別の写真があった
(というか、前回もこの本から抜粋してるんで、見逃してた訳だが)

右/南足柄市側はトラスなんだが、写りが良くない
(のと、松田町図書館のコピー機の調子が悪くて濃度設定が極端で・・・)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_1?1405428210

そして昭和47年水害の時、大口橋は無事でしたが、R1/酒匂橋、御殿場線/第三酒匂川橋などが被災





https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/725107/71/31524971/img_2?1405428210

そしてなんと昭和3年の旧々橋架橋時の写真がありました!

3径間プレートガーダー 橋長 45.8m、幅員 4.5m

右/下流側にナローな吊橋が架かってますが、
前回出た明治42年架橋の吊橋は大正12年の関東大震災で被害が出て、
昭和3年橋が架かるまでこのナローな吊橋が仮橋として利用されていたそうです


ん~~満足!
2014/07/14

函嶺洞門バイパス工事

撮影日 2014年07月13日 前回_2014年04月20日


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_14?1405269828

宮ノ下側

バイパス自身は 函嶺洞門バイパス工事 2/9 (2/7 開通) してるが、付帯工事の方がまだ残っている

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_17?1405269828

現在行われているのは落石防護柵の工事なんだが、進んでるのか良く判らない

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_18?1405269828

ん?函嶺さくら橋(上流側の橋)から斜面を見るとロープが沢山垂れ下がってる

よく林道などで法面などを工事する時に架けられるが、此処でも使われるようだ
防護柵を造る足掛かりになるんだろ

防護柵が終わらないと、トイレ・Pなどの工事もできんなぁ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_15?1405269828

ネタ不足なんで、宮ノ下側のお地蔵さんに挨拶

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_16?1405269828

傍にヤマユリが一本だけ咲いていた


ええ、だからネタ不足なんす
2014/07/14

国道1号x小田原箱根道路 山崎IC工事

撮影日 2014年07月13日 前回_2014年06月13日

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_0?1405269828

小雨降る中、IC現場の下側へ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_1?1405269828

スケジュールの確認ですが、床板の設置が終わって、細かい残りですね

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_2?1405269828

長期の方で見ると、2スパン目の山場が終わって、ひと段落のようです

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_3?1405269828

2スパン架け終わって、残るは3スパン目。最後の桁の箱根湯本側は橋台になります

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_4?1405269828

高架橋の下へやってきました。小田原方面向き
頭の上が2スパン目。橋脚の向こうが1スパン目です
(橋脚からはみ出す形で架けられてるので、正確には橋脚手前の継ぎ目から向こうが1スパン目)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_5?1405269828

同場所から箱根湯本側を見てみます。橋脚の左右から向こうを見たので、パノラマにはならない

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_6?1405269828

2スパン目の箱根湯本側

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/21/31465721/img_7?1402708615

前回は桁が載ったトコまでしか見てないので、その上に床板が載りました

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_7?1405269828

3スパン目が架かる橋台

足場・防護幕に覆われてしまったので、ソレっぽく見えないですが、
主筋を組んでる時に車で通りかかったので、間違いありません

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_8?1405269828

3スパン目の桁は短いのですが、こう見ると凄く短く見える

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_9?1405269828

現場を抜けようとすると、擁壁の前に路側(車道と歩道の境)の設置が行われてました

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_10?1405269828

橋台からこちら側(箱根湯本側)は取り付け部、すなわちただの斜面になるので、
その為に島を延長しなきゃなりません
歩道を移して車道を移して、、と作業するんでしょうね

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_11?1405269828

歩道橋から現場を見渡し

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_12?1405269828

変電所からの送電線下になって施工できんかった石積みは、送電線の引っ越しが終わったので、
裏側(箱根登山鉄道線側)に鋼矢板が入りました

これで石積みもバラせる訳ですね

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/03/31521403/img_13?1405269828

こちら側からも高架橋の路面(となる処)が見える

いよいよ合流っぽくなってきました
2014/07/13

温泉掘削+源泉

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_0?1405255847

本日、国道1号を箱根湯本へ向かってると、風祭ICの先、うなぎの友栄 手前に塔が立っていた

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_1?1405255847

あ~、昔一時期流行った「温泉井戸の看板」と思ったのだが・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_2?1405255847

ホントに掘ってた!

此処、風祭だゾ。出るんか?(どうかは掘ってみないと判らんのだが)

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_3?1405255847

箱根の源泉があるのは概ねこの辺
大抵は宿に無くて、源泉からパイプで引いてる

湯本周辺だと川沿いか湯坂山の中腹。風祭はずっと右で地図圏外
深井戸掘れば温泉地でなくても出る(事もある)というハナシもあるからなぁ

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_4?1405255847

ちなみに古い温泉は大抵自噴でそこら辺から湧き出ていた訳で、後にこのような横穴を掘ったりした
箱根湯本_日帰り天然温泉_和泉 にある横穴式源泉跡

現在は↑のようにボーリングして掘り当てるのが一般的だ

大抵の井戸は山ん中にあって、なかなか見る事ができんので、風祭の掘削はちょいと楽しみ
・・・って、湯本の旭橋上流国道対岸、こないだまで掘ってたんだが、、出たんか?

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_5?1405255847

源泉と言えばこんな漫画 「温泉幼精ハコネちゃん/由伊大輔/COMICメテオ」 があって、
どっかで見たような場所が舞台となっている

そん中で源泉が神々しく描かれてる

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_6?1405255847

降りてくるのがコノ階段なので、この上という事になるが、実際にあるのは熊野神社だ
(買って読んでね)
チャリの置いてあるトコ・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_7?1405255847

石碑があって、源泉はその右奥

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/87/31520987/img_8?1405255847

この中

大抵は普通の井戸(というモンを知らんか今の人は)みたいで、中に降ろしたポンプで温泉を汲み上げてる

温泉や源泉については説明が大変なので 神奈川県/温泉地質研究所 を参照
2014/07/11

国道138号編フォロー

今週は台風前の雨続きでチャリ走できず、車で廻ってました
肝心の台風は各地に被害を出し・・・関東に来る頃には勢力も治まってしまった

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/00/31517000/img_2?1405077092

箱根廻りは上の方ガス(霧)が出てて、時折の豪雨でちょっと大変

国道138号/宮城野旧道 で碓氷橋のサイズが判らんという間抜けなオチだったので、寄ってきて・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/00/31517000/img_1?1405077092

測ってきました。公道ですので良い子はマネしちゃ駄目です
記事中の 3.7mはいくらなんでも違い過ぎ。欄干間で約 4.8mありました

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_29303565_2?1332639899

国道138号/公時神社前旧道 でもチョイト出てきた石碑ですが

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/00/31517000/img_3?1405077092

濡れてると少しは見え易い。碑銘は「開道紀功碑」です

それでも白紋が入ってるトコはかなり見辛い
年号的に入ってるのは碑の造られた大正九年と、この明治十二年

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/00/31517000/img_4?1405077092

と、大正二年九月。読めるトコに道路と入ってるし、
開道・・なんで道路開通に関する石碑なのは間違い無いと思う

全体的に書かれてる事が判らないので、
拓本か資料が無いか、郷土資料館にでも行って聞いてみようかと思います

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/54/31505854/img_18?1404591585

]国道138号/木賀新道(明治期)に出た空撮かも知れない写真

航空機や気球の歴史を調べて、気球連隊なんてあるの知らんがったが、ふと思いついて・・・

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-fe-4e/bazu55555/folder/109946/00/31517000/img_0?1405077092

「ぐーぐるあーす」で見てみりゃ良いじゃん
結果、宮ノ下辺りで展望が開けてたら見える景色でした

MAPデータの古い奴でコレが見れりゃ最高なんだがな

以上です