2010/01/23

今日の酒匂川2号橋(仮)午後版

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本日通りかかると、橋梁の防護柵が取り除かれ橋桁が見えるようになってました
桁に縁が付いて、いよいよ橋らしくなってきた
中央付近には、バンジー台? ぃゃ、まさか

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開成側の現場案内板では、3月いっぱいかかるようです
開成高架橋は、今年度着工しないのでしょうか・・・

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作業路造ってるトコ覗き込むと、、、あれ?架かってる
工事予定によると、数日前から仮設桁の架設を行ってたようです・・・

↑は無かった事にして

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開成側作業路の仮設桁の架橋が行われました。予定どおりです

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町道を通行止めにして、仮設の橋が架けられました

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Webで調べると、仮設橋梁専門のトコみたいです
http://www.hirose-net.com/technique/series02/series01.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23224907_6?1264231400

作業路は、スロープを昇り、仮設橋を越えて橋台に続きます

開成高架橋工事に入るのは、まだ暫く先のようです
2010/01/23

昨日の間抜けっぷり

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午後の探索スタート地点
川の土手から対岸の探索地をチェックする。この時参照しながら見てた

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探索も佳境。うぐぅもう進めないや
さて、ドコら辺まで来たんだろう、、、ゴソゴソ。あれ?

地図が無い

なんという事だ。一番大事な資料である地図をどっかに落とした
地形的な事は頭に入っているから、探索は続けられるので問題は無いが

ココの現場は人家に近い(過ぎる)ので良いとしても、本当に山中だったら、、、
生命線とも言える地図を落としたら一大事だ
そんな訳で、気分的にかなり落ち込んだ

探索を終了して、トボトボ戻ると・・・

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あ、、、最初に河原に下りた地点で発見 ...orz

なんと間抜けなのだろう。しょっぱなでやってもうた
何か落とさないような工夫が必要だなぁ
(首から提げるなどは藪の中では不向きなので駄目なのだが)

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参考まてに私の地図を紹介

地図と言っても、地図+航空写真。地図ベースに写真を合成したものです
地形と共に植生や実際の建物を見る事ができるので、道無き場所では重宝します

今回の探索では、当時の路線変更図を重ねてます
赤マーキングが現行線。黄色は県道。細い道などを加筆してます
2010/01/22

御殿場線旧線探索

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今日、往路は輪行です
まだ本調子でないのと、現行線から線路跡を見たかったから。←ばっちしでした。最初にすれば良かった

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足元が変です

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こういう仕様でした。ちみてー

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川を自由に渡るので、撮影ポイントを選べます

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良い位置を狙って、上からも撮ります。電車を撮る為じゃないですよ

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こんなトコにも入っちゃいます

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ぉぉぅ、石垣

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23212495_7?1264153498

ぉぉぅ、近いょ近いょ

現場の方はコレで十分かな。いよいよレポまとめないと
濡れ足は後に効く。足がダルイ
2010/01/21

山梨県南巨摩郡早川町新倉/ナローなトンネル

大御所/ヨッキれんさんが正月早々伊豆半島に出没したらしい
山さ行がねが http://yamaiga.com/
探索予定のトコをスルーして欲しいと願うばかりである(笑

私も地図上で見つけた小規模トンネルがあります。山梨県のナローなトンネルを紹介


山梨県道37号線、古くからトンネルが掘られ開通した険路
幾つかは開除されたり、新トンネルが掘られたりしたが、今だ狭いトンネルがあったりする楽しい道

そんな中でも超面白い青崖トンネル、コレも新トンネルが掘られてて、近いうちに廃トンネルとなる
大正時代はどーなってたんかな、、当時はこんな長いの掘れないだろう、、と思って見てみると

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/725107/img_725107_23201837_0?1264077069



現在の県道が右岸に渡って通り抜けているのに、左岸のままだ
しかも道は里道(1間幅)、トンネルもあるみたいだぞ

Webで調べても、左岸道のネタは無かった。まったく知られてないと思われる

是非とも訪れてみたいのだが、地元物件もユルユルとしか探索できんのに、ここまで出張する訳にもいかん
かと言って、そのままにしたら埋もれてしまう
どなたかチャレンジする方、いらっしゃいませんか?

ただし、、、、
・地図が間違ってる可能性はあります。トンネルは存在しないかも(地図上、必須っぽい場所ではない)
・かなりリスキーな場所です。スキルのある人でないと無理です
・航空写真や他地図で見る限り、南の新倉からは途中困難かと思います
・もはや道跡など残ってないでしょう。過去トンネルがあったとしても、何も残ってない可能性もあります

くれぐれも申し上げますが、怪我したり死んでも知りません
2010/01/21

第3新東京市土産 箱根二子山

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仕事で箱根湯本をウロウロしてたら、こんなモンが・・・

公式ページ(笑
http://eva.shiino.co.jp/
しいのさん、やるナァ

仕事の方、一段落したので、ボチボチ通常レベルに復帰できます
まだ、書類とか書類とか書類とかあるけど、そんなん夜に頑張ればなんとかなる、多分きっと

2010/01/19

二宮町/釜野隧道 地図

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以前取り上げた二宮町道にあるトンネル
https://bazu55555.fc2.net/blog-entry-169.html

旧地図を見てて、載ってるのに気付いた

大正9年の地図だから、震災前
繋がる道も里道

2010/01/19

というか近況

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この手のブログで更新が止まると
「山の中で遭難」とか「崖から落ちて怪我」とか心配されるといかんので・・・

仕事の方で多忙なだけです。年末サボ、、頑張ったけど、終わらなかったのが尾を引いてたりします

半日位の時間を空ける事は可能なんだけど、徹夜とかすると探索がキツイし
○○時までに戻ってこないといかん、、とかも厳しいので、ワサワサするのを控えてます

せめて近所くらいチャリで走らないと、体が鈍りそう


さいでも、古地図や資料をチェックして、レポのまとめとか、
次の探索目標を探したりとかはしてるんだな

嗚呼、行きたい

2010/01/13

静岡県熱海市/謎のトンネル

まずは地図を見て欲しい


西側左手の伊東線不動トンネル北口付近から山中に入り、
300m程のトンネルを越えて右手の国道135号に出る道が描かれている
国土の地図には記載されてないので、誤記、あるいは水路トンネルの可能性がある

ホントなのか実際に行ってみるしかない。ひょっとしたら・・・

まずは国道側を通った時に、そんな道が無いか確認
航空写真でもチェックしたが、そんな道は無かった
手前熱海側で入れそうなトコがあったが、道跡の類ではなかった

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23080575_0?1263358686

西の伊東線側から入る。直ぐに林道となり、丁度伐採の作業が行われているようだ
山の中からチェーンソーの音が響く

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23080575_1?1263358686

林道脇にはコンクリの小屋。いきなり答えに出遭ってしまったかも
この類はポンプ小屋、あるいは簡易水道施設である
多分、ココから山向こうに行ってるんだろうなぁ。丁度地図の謎トンネル西側坑口の辺りだし

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23080575_2?1263358686

それでも付近を捜してみる

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ぅぉ、アソコは・・・

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サミット(峠)に出てしまった。熱海城とかが見える

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23080575_5?1263358686

サミットには稜線道があった
古街道か?しかし、東浦路は川沿いにあった筈なので、ローカルな道だろう
近くに曾我神社があるので、多賀側から訪れる道なのかも知れない

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地蔵、道祖神の類もチト探したが、あったのは境界柱くらい・・・Jのマーク?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23080575_7?1263358686

コンクリ小屋まで戻り、近くの沢筋を丹念に探索
ココなど水源にしてた跡っぽい。横穴を掘って、伏流水をくみ出してたとか

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塩ビ管とかも落ちてたし

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現場の定番としてか、水神さまへの奉納としてか、一升瓶


やはり水路トンネルというのが正解のようだ
近くの水源から、山の向こうに水を送っていたのだろう。今も使われているのかどうかは不明
トンネルと言っても、パイプを通す穴だけだろう
2010/01/12

静岡県熱海市/曽我浦片隧道四号


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国道135号、熱海から下田方面に向かう途中、上下線が一方通行となり別れる・・・
あれ?さっきもあったゾ。但し今回のは規模が小さい
橋の名称も曽我浦橋だ(五号は曽我浦大橋)

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曽我浦橋は、、、ううっ、遠景でもよく判らない
1970年(昭和45年)竣工。上下一方通行に分かれたのは、割と早い時期だ

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そして山側の道にあるのが曽我浦片隧道四号
デザインが五号と違う

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こちらは篇額すらかかっている。右から読むのだが、、、○○浦○隧道、、読めない

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くるっと廻って山側道
五号が直線だったのに対して、こちらは入り口(下田側)が若干カーブしている
幅員のスペックは同じだが、カーブしてる分すれ違いが難しいので、
早い時期に上下線分割が行われたんだと思う

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四号は法面に案内板。こちらも五号と共に土木遺産なのだが扱いがちょいと寂しい
(2つの片隧道で1つの土木遺産プレートですかい?)

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隧道上部のデザインが違うだけかと思いきや・・・

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内部の梁構造や数も違う
基本的な造りも違うのかも知れない

静岡県道伊東熱海線時代に造られたので、道路の起点は伊東となる
故に熱海側が五号で、次のコレが四号となる

続いて三号、二号、一号となるのだが、残りの3つは随分遠い処にある

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こんなに離れている。三~一号は、固まって伊東市宇佐美に並んでいる
御石ヶ沢トンネル(1974年/昭和49年開通)旧道、現在は廃道となっている処に現存してる・・・筈だ

いずれ訪れるつもりだが、今すぐどんな様子か知りたければ、大御所ヨッキれんさんのレポートを見るべし
「山さ行がねが」 http://yamaiga.com/
「国道135号旧道 宇佐美峠 第3回」 http://yamaiga.com/road/r135_ajiro/main3.html
2007年夏の様子が御覧頂ける

そういえば、三~一号も、同時期に造られたもので、廃道になってるとはいえ現存している
一緒に土木遺産指定しないのは可哀相
(土木遺産指定は現用モノに限られていない。実際に廃で指定されてるモノもある)
2010/01/11

静岡県熱海市/曽我浦片隧道五号


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_0?1263140933

国道135号、熱海から下田方面に向かう途中、上下線が一方通行となり別れる

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_1?1263140933

下田方面に向かう海側の道が通るのは、1990年(平成2年)開通の曽我浦大橋

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_2?1263140933

上路式単純トラス橋(複合?)、橋長225m(←JFEエンジニアリング HPによる)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_3?1263140933

山側にあるのが曽我浦片隧道五号。どう見ても洞門だが、名称的に片隧道となっている

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_4?1263140933

山側道、熱海方面向きにやって来た

平成の始めまで、国道はこの道を対面通行していたのだ
大型車はすれ違えない為、交互通行を余儀なくされた

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_5?1263140933

2008年に四号片隧道と共に近代土木遺産に選ばれた
四号は次回のミニレポで紹介する

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_6?1263140933

近代土木遺産碑の裏に解説が貼ってある

実は曽我浦片隧道と言ってもピンとこない。昔は赤根崎洞門と呼んでた筈だ
もっと突っ込むと、一から三号洞門は、伊東市宇佐美の御石ヶ沢トンネル旧道にあるので、
通しの名称(一号から五号)と言うのも変だ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_7?1263140933

古風的な造りにする必要があったのかどうか、、
70年が過ぎた今では、十分が風格が出たとは思うが

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_8?1263140933

この片隧道が出来た1939年(昭和14年)、この道はまだ静岡県道伊東熱海線であった
国道指定は1953年(昭和28年)二級国道135号、1965年(昭和40年 )一般国道135号となる

も少し掘り下げると、大正時代の地図では観魚洞隧道
https://bazu55555.fc2.net/blog-entry-487.html
は描かれているが、この片隧道はまだ無い

昭和14年頃に熱海~伊東の間、5本の片隧道を含める道路改良が行われたのと思われる
(ざっと調べたが残念ながら資料は見つからなかった)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_9?1263140933

片隧道の構造は、意外と頑丈な造りだ
1931年(昭和6年)の箱根/函嶺洞門
https://bazu55555.fc2.net/blog-entry-318.html
よりも複雑に梁構造となっている

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_23043399_10?1263140933

1983年(昭和58年)の航空写真
この頃にはまだ曽我浦大橋は無い

一方通行形式で旧道を残した形となったので、片隧道はまだまだ生き残るだろう