2009/09/30

御殿場線単線化/上下線の利用

某下り線の某第三・四号廃隧道(ヤヤコシイ)レポに対して、小田原市民様からメールを頂きました

『昭和18年に複線から単線になった際、取り外されたのは「上り線」側のレールとの情報があります』

御指摘頂きました「ごてんばせんネット」その他には、上りレールが取り外された等の記載があります
かくいう自分でも「足柄縣/駿河小山-谷峨間 上り別線跡」を取り上げてます

それなのに、3・4号廃隧道が下り線とはどげんしたことなんだろう・・・
という訳で、どーなってるのか順に見て見ましょう
なお、駿河小山から西/沼津方面は真っ当に見て無いので、それ以東です

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_9?1254285671

まずは地図で確認
複線のうち、箱根山側が沼津方面下り線、丹沢側が東京方面上り線です
上下線の区別が付く写真・・・あまり多く無かった。雨降ってなきゃ近所だけでも撮りに行くのに
駿河小山方面/沼津側から東京を目指します

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_0?1254285671

まずは7号隧道沼津側。現行線は下り線を使ってます
7号隧道を抜け、暫く行くと鮎沢川を渡り、上下線は左岸・右岸に判れます(上り別線跡レポ参照)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_1?1254285671

判れていた上下線は、5号隧道東京側で再び並びます(上り線抗門はコンクリL字型壁の中)
現行線は下り線のままです

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_2?1254285671

谷峨駅を過ぎ、4号隧道を入ります。下り線抗門は向こうの藪の中
この時、現行線は上り線になっています。谷峨駅で下り線から上り線にスイッチしたのです

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_3?1254285671

3号隧道東京側。現行線は上り線です

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_4?1254285671

第二酒匂川橋梁。現行線は上り線

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_5?1254285671

1号隧道沼津側。現行線は上り線

お解りの通り、谷峨駅から西/沼津方面は上り線を廃して下り線を利用、
谷峨駅から東/東京方面は下り線を廃して上り線を利用しています

ついでだから、もう少し見てみましょ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_6?1254285671

東山北駅/沼津向き。下り線のトコにホームを作った。現行線は上り線

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_7?1254285671

松田用水路橋/東京向き。左側、上り線

川音川鉄橋とか見れば、もっとはっきり判るのですが、写真が無い・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21313223_8?1254285671

下曽我用水路橋/沼津向き。右側、上り線

と、谷峨駅から東京方面、現行線はずっと上り線側を走っています

前出の「ごてんばせんネット」などの記載は、鮎沢川で別れる上下線の部分についてのみ触れているようで、
厳密に言えば上記の通りです

谷峨駅西/上り線を廃したのは、下り線の方が距離が短いからか・・・
谷峨駅東/下り線を廃したのはなんでなんでしょね。下り線の方が10年位新しいのに
また、なぜ谷峨駅東西で廃する側が変わったのかも、謎ですね

また、小田原市民様からは次の情報も頂きました

#御殿場線全線でかどうかはわかりませんが、昭和43年の電化の
#際にはそれまで現役だった非電化の「旧下り線」の営業をしつつ、
#「旧上り線」にて電化工事をしていた、との話をどこかのHPで見た記憶があります。

#とすれば、今回レポ中にあります昭和30年の補修工事履歴や昭和30年代の
#電気設備関係の存在は当時としてはまだ「現役」であったはずのトンネルとしては
#納得いきます。

1968年(昭和43年)の電化の際、線路が複線として残っていれば、片方で営業しつつ、
残りの線路を電化工事して、完成した後に経路の入れ替えというのは可能でしょう

しかし、昭和43年以前に多くの橋梁が撤去済みなので、その芸当は無理だと思います
(揖斐川橋梁などに再利用)

おそらく、山北~谷峨間の廃止トンネルなどを利用して、材料をトラック輸送したと考えられます
(1号-2号隧道間、谷峨-4号隧道間、の短いガーター橋が残っている訳は陸送の仮設橋として利用したからか?)
そういう意味で「旧線」を利用したという事ではないでしょうか

ああっ、当時の国鉄資料、どっかに無いかなぁ~
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2009/09/30

二級国道/飯泉橋 と 旧橋道


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_0?1254274920

国道255号線の飯泉橋である

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_1?1254274920

古めかしい銘板があるが、その通り

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_2?1254274920

昭和38年(1963年)12月竣工、二級国道小田原秦野線時代の橋梁である

松田-秦野間は国道246号に重複
1965年に一般国道255号となった

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_3?1254274920

外から見ると、、、トラス?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_4?1254274920

いえいえ、外側の歩道部分のみのトラス橋。1972年の後付である
車道橋はPC橋みたいね

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_7?1254274920

古い航空写真探してたら、旧橋が存在してて、新橋工事中のモノがあった。1961年
旧橋は現橋のちょい上流に架かっていた
当時は当然国道ではないが、飯泉観音、鴨宮駅方面への重要なルートだ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_8?1254274920

現代のマップ上だとこの様になる
左岸、鴨宮方面は旧道筋が続いているので判りやすい
右岸、小田原方面は橋から土手沿いに下ってから街道筋に出るルートだった

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_5?1254274920

今でも別れさの道標が残っている。上記地図上「道標」の場所
バス停が「飯泉入口」である。旧道時代の名称なんだな
個人宅の敷地内みたいだが・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21311709_6?1254274920

ここのお宅で残しているとしたら、大変立派な事と思う
2009/09/29

秦野市道52号線

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_0?1254162434

県立秦野戸川公園/風の吊り橋を渡った後、市道52号線をゆく
昔は戸川林道と言ったのだが、いつの間にか市道に昇格(?)したらしい
しかし、見ての通り未舗装の実質林道である

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_1?1254162434

ココには古いガードレールが残っていた
向こう側の新しいのに比べ、ポールが角で凹みがカクカクしている

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_2?1254162434

古いガードレールが続く
だが、路肩がヤバいトコでガードレールが無いトコもあるので注意が必要だ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_3?1254162434

基本的に未舗装なので、雨水が流れるトコなどは轍→浸食が激しい

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_4?1254162434

東側からホントの林道が接合する(振り返り撮影)
ゲートでがっつり守られてる

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_5?1254162434

県道70号線から、こちらに降りてくる林道表丹沢線である
先日のヤビツ峠の際、起点側をチェックした

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_6?1254162434

ちなみに表丹沢線は全線舗装だ
しかし、市道52号線は未舗装でダートが結構激しいので、
ロードチャリでこっち降りてくるとヤバいかも知れない

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_7?1254162434

林道入り口のマップ
やはり市道というのは間違いない

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_8?1254162434

基本的に未舗装だが、勾配のキツイ所や沢の出合いなどはコンクリ舗装されてる所もある

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21292522_9?1254162434

作治小屋付近
何本か立ってるこの注意標識も、秦野市・秦野警察署の管理だ

ちなみにこの道、奥は行き止まり
キャンプ等も禁止されてるので、車で来る人は殆どが登山者

そう、車両の通行は制限されてない
1~1.5車線と狭く、底を打つような悪路部分もあるので、走りに来るような人はあんまいない
(ダート的にも面白くない。飛ばせないし)

最初にココ来たのは35年位前だけど、一部舗装された位であまり変わってない
表丹沢でもこんなトコが残っているのは、ある意味嬉しい
2009/09/28

風の吊り橋


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21282139_0?1254128479

県立秦野戸川公園内にある「風の吊り橋」である。1995年竣工
全長267m 幅4m 主塔高さは橋面から20.6m

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21282139_1?1254128479

吊り橋と言ってもガッチリしてるので、殆ど揺れない

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21282139_2?1254128479

桁は436tもあるのだが、その割にはケーブルが細いような

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21282139_3?1254128479

この規模で人道橋である。なお公園内はチャリ乗禁止なので、押しで通過中

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21282139_4?1254128479

下から見ると、ちょいと変わった形の桁状


機能としての橋ではなく、ランドマーク扱いなので、ちょいと寂しい
吊り橋は、やっぱ「渡るのが怖い」がウリだよね~
2009/09/25

本日のメイン

秦野市内で標柱や橋をチェックしたのだけど、メインはもっと上

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_3?1253872248

この林道の起点を確認して

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_4?1253872248

ここまで行ってきました

数多くのローディに抜かれた。当たり前だがな
それでも、ほぼ自走で登り切れました。急なトコだけギアが足りない

途中で一緒になった横浜からの人
無事、宮ヶ瀬方面に降りられたかな
2009/09/25

矢倉沢往還 整備

以前、秦野市千村でワサワサして不動明王像などを見つけた矢倉沢往還-千村ルート

足柄縣/古道・旧道・林道/矢倉沢往還 松田-渋沢[新矢倉沢往還](2008/10/29)
http://bazu55555.web.fc2.com

藪が凄かったが、ふるどん。さんによると地元有志の方が整備してくださったそうだ
今度行こう・・・
と思ってたのだが、246を走ってると道端になんか立ってる。沓掛のラブホの近くだ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_0?1253872248

古道や石仏があるのは四十ハ瀬川の左岸、246から見ると川向こうなのだが、
川のこちら側にコレを立てた、、、という事は

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_1?1253872248

やっぱり、、、そこから川を覗き込むと、川へ下る道が一応整備されている

実は昭和の地図にココから川を渡り石仏のあるトコまでの点線道が描かれているのだ
去年の探索時に降りれるかと思って探したけど、凄い藪で断念した

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21222905_2?1253872248

川を渡り対岸の小田急線/渋沢6号踏切(写真の矢印のトコ)を超える道です

通常装備(サンダル)だったので、降りなかったけど
注.川に橋が架かってるか確認して無いので、渡れないかも知れません
2009/09/24

今日の酒匂川2号橋(仮)午後版

イメージ 1

 
右岸開成側橋台付近

上流側は盛土が伸びていた
橋桁は相変わらずスノコ状態。左岸の方をチェックした方が良いかも知れない
下流側も盛土を始めました

2009/09/24

秦野峠林道/法面工事

先日の秦野峠林道、橋梁ウォッチングの際、蕗平橋手前にて法面工事が行われていた

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21196193_0?1253741735

ワッフル施工、ぃゃ正式名称はフリーフレーム工
緑化バージョンみたいで、コンクリの吹き付けでなく、枠内に緑を生やすようだ
これなら景観上も良いよね

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21196193_1?1253741735

それにしてもこんな現場で働く人は凄い
ひとつ間違えば大変な事になるような場所、安全に頑張ってください

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21196193_2?1253741735

その現場で使われてた貨物索道のウインチ
操作系はクレーンのウインチと同じような感じ

索道自身は、ワイヤーが張ってあるだけなので、写真に撮っても判らんです

今にして不思議に思うんだが、あの小型ユンボ、どーやって上げたんだろう・・・
貨物索道であんなモンまで上げられるんだろうか
2009/09/23

G線旧下り線H第三・四号廃隧道

イメージ 1

 
関東大震災による土砂崩れで埋まった明かり区間
復旧工事で2つの明治隧道はひとつに連結された

さて、どんな風になっているのだろう

足柄縣
http://bazu55555.web.fc2.com
こちらに掲載

注.諸事情により名称は伏せております

2009/09/22

秦野峠林道/橋梁

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_0?1253556365

秦野峠林道マップ
沢と橋の名称が載ってるのでこちらを参照

松田町寄から山北町玄倉に向かう順番です

なお、取り上げたのは大きい橋だけで、小さなコンクリ桁橋はスルーしてます
また、橋の種別はモノによって間違ってるかも知れません

各橋梁とも銘版探したのですが、見つかりませんでした
下側とか探ってないので、見つけて無いだけかも知れません

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_1?1253556365

寄大橋。車でここまで来れます。この先にゲートがある

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_2?1253556365

中澤橋。やっぱ山岳橋はトラスだよ(意味不明)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_3?1253556365

白水橋。ココに蜂の巣があるので注意してね

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_4?1253556365

菰吊橋。橋上が開けてて気分が良い

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_5?1253556365

伽藍沢橋。橋本体の写真を撮るのは結構大変。沢に下りれれば良いんだけど、山装備持ってこんかった

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_6?1253556365

田代橋。この橋だけ幅が広かった。なんでだろ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_7?1253556365

小豆畑橋。林道もこの橋も1.5車線幅

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_8?1253556365

蕗平橋。手前側に落下防止柵が設けられている。
写真の反対側で法面工事してて、資材運搬に索道が稼動してるのだ。丁度この上を通ってる

次の橋との間に玄倉側ゲートがある

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_9?1253556365

小管沢橋。川面までの高さが無いと下路トラスが用いられる

とまぁ、バラエティに満ちた橋梁を見る事ができる
ぁぁ、山装備でワサワサしたいなぁ・・・明るいうちに帰れなくなるだろうけど

さて、最後に
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_10?1253556365

普通のコンクリ桁橋だが・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/fe/4e/bazu55555/folder/109946/img_109946_21154021_11?1253556365

そうきたか
「名前の無い橋」という事ではない。
橋名の多くが沢名から取られているのだが、この沢が「名無沢」なのだ。
本当にそういう名称なのか、単に名前が付いてないのでそう呼んでるだけなのかは不明だが